ソニー銀行カードローン審査

ソニー銀行カードローンのメリットとデメリット

カードローンメリット・デメリット

カードローンは、取扱会社によりそれぞれ特徴があります。その特徴をよく理解したうえで、メリットとデメリットを比較・検討することが大切です。

 

自分の生活スタイルや借入都合に応じて、最適な1枚を選択するようにしましょう。


ソニー銀行カードローンのメリット

業界トップの低金利

ソニー銀行低金利

ソニー銀行カードローンの最大のメリットが「2.50%~13.8%」の低金利でしょう。多くの銀行カードローンの最上限金利が「15.0%」前後となっていることを考えると、この低金利は非常に魅力です。

 

消費者金融の標準の最上限金利「18.0%」と比較すると、なお低金利が目立ちます。

 

ただしソニー銀行カードローンの金利は「変動金利」です。市場の動向などで変更されることもありますので注意しましょう。

 

すべての手続をインターネットで完結

申込、契約、借入まですべての手続をインターネットで完結できます。自宅から一歩も出ないで利用できますので、わざわざ外に出るわずらわしさがありません。利用条件となっている預金口座開設も、ホームページから手続きできます。

 

最短即日融資可能

ソニー銀行の預金口座を保有していると、最短で即日融資も可能です。審査が完了すると、振込融資かキャッシュカードでの借入が利用できるようになります。

 

一方、預金口座を保有していない場合には、最短翌営業日の利用可能となります。ちなみにソニー銀行の営業時間は平日9時~20時、土日祝9時~17時となっており、休日はありません。

 

ただし、新規申込を再開して以後、申込が殺到しており、最近ではやや審査に時間を必要としているようです。急いでおられる方は、できるだけ余裕を持って手続きを進めるようにしましょう。

 

専業主婦も利用可能

ホームページなどで「専業主婦も利用可能」としているカードローンはあまりありません。ソニー銀行カードローンは、配偶者に収入があれば専業主婦でも利用可能と明言しています。この場合の借入限度額は最高50万円です。

 

専業主婦が利用できるカードローン借入限度額の上限相場は30万円~50万円といわれていますので、高めの水準といえるでしょう。

 

借入・返済時の手数料が無料

提携ATMを利用した借入や随時返済(繰上返済)の手数料がほぼ無料で利用できます。

 

  • 無料のATM→セブン銀行、イオン銀行
  • 月4回まで無料→三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、コンビニATM(E-net、ローソンATM)

なお随時返済では提携ATM手数料は発生しません。他のカードローンでは108円~216円の手数料が発生する先が多いことを考えると、大きなポイントといえるでしょう。

 

本人確認書類・収入証明書が不要

ソニー銀行の預金口座を保有しており、借入希望限度額が300万円以下の場合には、本人確認書類と収入証明書の提出が原則不要です。収入証明書を不要としている銀行カードローンは多くありますが、本人確認書類を不要とする先はあまり見かけません。

 

なお預金口座を保有していない場合は、口座開設の手続きで本人確認書類が必要となります。この場合でも借入希望限度額が300万円以下であれば、収入証明書は原則不要です。

 

一方、口座を持っていない場合は口座開設の手続きが必要なので、いずれかのタイミングで本人確認書類が必要となります(希望限度額300万円以下なら収入証明書は不要)。

 

ソニー銀行カードローンのデメリット

返済方法が口座引落のみ

毎月の返済は口座引落のみです。毎月決めまれた返済日に自動的に引落されますが、引落金額は借入残高に応じて自動的に決定されます。

 

ソニー銀行返済

返済金額以上に返済したい場合には、別途随時返済(繰上返済)の手続を行う必要があります。

 

申込方法はインターネットのみ

パソコンやスマートフォンを利用したインターネットからの申込みしかできません。店頭はもちろん(ソニー銀行には有人店舗はありません)、電話、自動契約機、郵送などの申込みは利用できません。インターネットに不慣れな方、相談をしながら申込みたいという方には不向きといえるかもしれません。